キャリアという言葉には「キャリア発達」「キャリア開発」という2つの側面があります。 キャリア発達とは、家庭や教育現場における取り組みが主体となり キャリア開発は企業での人材開発に関わってきます。 両方を通して大事なことは、人が主体性を持って人生をポジティブに捉えていくことです。 キャリアコンサルタントは、個人が社会で生き抜いていく力を身につけることを支援します。 何のために働くのか、組織の中で自分をどう活かしていくのか、人生をトータルに考えて自分を素直に見つめることを大切にしていきます。
会社の理念(ビジョン)はとても大切なものです。何のために会社はあるのか、何のために働いているのか、いざという時の軸になり指針になります。 その大切なビジョンが全ての従業員に本当に理解されているでしょうか。 入社したときには知っていたビジョンも毎日の仕事の中で見失っていることもあるのではないでしょうか。 社員のモチベーション維持のためにも、もう一度、創業の意味を知り、自分たちの仕事の意義を見つめ直してみましょう。